ヤフオクに呪いの市松人形が出品された事がある

2015-11-02_213001

2008年7月の話。

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日本国内の最大のネットオークションサイト『ヤフオク』に、とんでもなく恐ろしいアイテムが出品されたのである。

冒頭の写真・画像がそれであるが、なんとも不気味な市松人形の写真にこの様な商品説明が付いていた。

昭和初期に生まれ、多くの人の手を渡ってきました。私を保有した方々に共通する悲しい最期は私のせい?

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まるで市松人形そのものが書き込んだかの様な気味の悪い文章が話題となり、ネット上では『呪いの市松人形』として一躍評判となった。

勿論、この出品に対する落札者は存在しなかったらしいが、そもそも真相はどの様になっているのだろうか。

写真・画像の市松人形がヤフオクに出品された事自体は事実であるが、この不気味な商品説明に関しては嘘・デタラメである。

実際の説明文には『約48センチの女の子です。お腹の紙に「桃月/東人形」とあります。人形スタンドは撮影用の為、付属しません。』といういたって普通のモノであった。

確かに写真・画像を見る限りは気味の悪さを感じてしまうが、最終的に7件の入札があり、無事落札され、落札者のもとに送られている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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