東海道新幹線 静岡~三島間の乗客

2015-11-02_211658

上りの東海道新幹線の静岡から三島の区間で、時々不可解な現象が発生するという噂・都市伝説が存在する。

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どういう事か、この区間だけに限り、新幹線の乗客が急増するのである。

特にこの現象は不思議な出来事が起こりそうもない日中に発生する事が多いとされている。

一旦、咳を外し、トイレからも戻ると、先程までガラガラだった社内がギュウギュウ詰め状態になっているという事が起こる。

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そして、この現象に遭遇した人が、気が動転しつつも自分が座っていた座席に帰ると、そこには全く知らない人物がちゃっかりと座っている。

しかも、見渡すと荷物もなくなっている。大体は困惑し、車掌を探しに別の車両に向かうそうなのだが、その間、その大勢の乗客は誰一人言葉を発する事はない。

ようやく車掌を発見し、この不可解な出来事を説明しても、あまり驚かれる事はないという事である。

その後、車掌と一緒になって自分の席にある車両に戻ると、既に大勢存在したはずの出自不明の乗客達は消え失せてしまっており、荷物も元の場所に置かれている。

車掌は詳細は語らず、「よくある事です。」とだけ口にして仕事に戻る。

何故、この短い区間だけでこの様な不思議な現象が起きるのか原因は分かっていない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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