バッツカッチ

2015-10-29_171028

1994年4月17日の午後9時半頃、ブライアン・キャンフィールドという人が、アメリカ、ワシントン州のカスケード山脈付近を軽トラックで走行中に突然車のエンジンが止まった。

スポンサード リンク

仕方がないので彼が車を降りようとした時に、目の前に空から謎の怪物が降りてきたという。

この怪物は体長約7m、人間の様な体つきで、頭部はオオカミ、背中にはコウモリの様な翼を持っており、全身灰色の毛で覆われていて、足にはかぎ爪があるという。

怪物はブライアンを3分ほど睨んだ後、山の方向へ飛び去った。

そして車の機能は怪物が飛び去った数分後に回復したという。

スポンサード リンク

この事件の数日前からカスケード山脈付近では、聞きなれない獣の鳴き声が住民に確認されている。

また、ブライアンは怪物が飛び去った後にダークグリーンの政府専用ヘリコプターが飛んでいったと証言しており、実際に現場近くには政府の謎の工場もあるので、怪物は政府と何か関係があるのではないかと考える学者もいる。

この名前の由来はコウモリの「バット」と、雪男の「サスカッチ」を合わせて「バッツカッチ」となった。

  • 生息地:アメリカ、ワシントン州のカスケード山脈、レイニア山付近
  • 体 長:約7m
  • 特 徴:人間の様な体つきで頭部はオオカミ、背中にはコウモリの様な翼を持っている。全身灰色の毛で覆われていて、足にはかぎ爪がある。目の色は黄色で車などの電気系統を狂わせる。
  • 正 体:軍の開発したバイオ生物説など
スポンサード リンク

信じるか信じないかは貴方次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ