巨大な怪鳥 サンダーバード・ビッグバード

2015-10-29_170835

アメリカの伝説に登場する、雷や稲妻などを起こすと伝えられている巨鳥。

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鋭い鈎爪で自分の体重以上の獲物を吊り上げて飛ぶことが出来き、人や家畜を襲ったりもするという。

アメリカでは昔からそれらしき巨鳥を目撃したという事例が数多く、現代に至るまで目撃報告は続いているという。

1865年、アリゾナ州南東のトゥームストンで巨鳥が射殺された。

この巨鳥の翼は約10mもあるらしく、男6人が腕を伸ばして並んだときの長さに匹敵したという。

また、1977年7月26日、アメリカのイリノイ州ローンディールでは、翼長が3mほどある二羽の巨大な怪鳥が現れ、家の庭で遊んでいた10歳のロー少年の背中をつかみ飛び去ろうとしたが、少年が暴れたため怪鳥は途中で離し少年は助かったという。

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この巨鳥は首に白く光るリング状の模様があり、「ウーウーウー」と鳴いていたという。

また、この3日後に同州の大学の秘書が、首に白いリング状の模様のある巨大な鳥を目撃している。

このサンダーバードの正体として有力視されているのが、500~800万年前まで生息していたという、翼長8mの巨鳥「アルゲンタビス・マグニフィセンス」の生き残りである。

だがこのアルゲンタビスのくちばしや足は、ツルなどの鳥に近いと考えられており、人などを持ち上げるのは難しいとされている。

この他には1万年前まで生息していたという、翼長5mの猛禽類、「テラトルニスコンドル」などが挙げられる。

  • 生息地:アメリカ各地(アリゾナ州付近など)
  • 体 長:6m~10m
  • 特 徴:雷や稲妻などを起こすと伝えられており鋭い鈎爪で人や家畜を襲ったりもする。「ウーウーウー」と鳴く事があり、首には白く光るリング状の模様がある。
  • 正 体:テラトルニスコンドルの生き残り説・アルゲンタビス・マグニフィセンスの生き残り説・未知の巨鳥説・ワシなどの誤認説などがある
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信じるか信じないかは貴方次第。

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