巨大ミミズ モンゴリアン・デス・ワーム

2015-10-29_164918

モンゴリアン・デス・ワームは、モンゴルのゴビ砂漠周辺に生息するといわれている、巨大なミミズのような形状をしたUMAである。

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体色が赤く、長さは0.6~1.5mとも言われており、牛の腸に似ている事から、現地ではオルゴイコルコイ(腸虫)とも呼ばれている。

モンゴリアン・デス・ワームの最大の特徴は狩りの方法で、リモート攻撃、つまり離れた地点から獲物を仕留める能力があるとされている。

その方法は、陸上の生物としては信じがたい電気ショックと毒液の噴射である。

陸上の生物であるデス・ワームは、電気が極めて伝わりにくい空気中にピンポイントで一方向に電気を流し、獲物を麻痺させる、または即死させるという。

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一方では、狩りの際、数メートル先から飛びかかったり、地中から半身を出し、毒液をまき散らすという説、その外皮は非常に堅い皮であるという説や、爬虫類のような性質を持っているという説、更に、水分を保持できないため、地中から出ると乾燥して死んでしまうという説など、様々な意見が飛び交っている。

性格は大変凶暴であり、数百人が犠牲になっているともいい、雨季の間によく姿を現すと言われている。

幾度か調査隊が捜索に行くなど、かなり信憑性が高く、その存在はほぼ確定であるという、珍しいUMAのひとつと言えるだろう。

しかし、実際に正体が解明されるにはまだ時間がかかるようだ。

  • 生息地:モンゴル・ゴビ砂漠
  • 体 長:0.6m~1.5m
  • 特 徴:巨大なミミズ状で体色は赤く、電気ショックと毒液の噴射により狩りを行う。雨季に出現する可能性が高い。
  • 正 体:トカゲの一種、コブラの一種、陸棲へ進化したデンキウナギなど
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信じるか信じないかは貴方次第。

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