オラン・イカン

2015-10-29_164514

インドネシアのカイ諸島に昔から現れるという、半魚人のようなUMAがいる。

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マレー語でオランは「人間」、イカンは「魚」を意味する。

太平洋戦争中の1943年3月、カイ諸島に滞在していたオーデルタウン監視隊の元軍曹が、島民たちに捕らえられたという奇妙な生物、オラン・イカンの死体を目撃したという。

当時島民たちがオラン・イカンを捕まえたと騒ぎ出したので、元軍曹ら数名の将兵が村長宅に行ってみると、捕獲された怪生物が庭に死んで横たわっていたらしい。

また、元軍曹は生きたオラン・イカンを現地で二度目撃したと証言。

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一度は浜辺で親子らしき2頭が四つん這いでじゃれあっているところ、もう一度は水面すれすれを平泳ぎの要領で泳いでいくところを目撃したという。

この時のオラン・イカンの特徴としては、顔や姿は人間に似ているが手足には水かきがあり、鯉のような口をしており、身体の表面がヌルヌルしている。

身長1.5m程、体重は65kg程、頭髪は赤茶色で肩まであり、額が広く耳は小さく、鼻が低いのだという。

これに似たものとして、1954年にイギリスのキャンベイ島の浜辺に流れ着いた不思議な生物の死骸がある。

身長1.2メートル、体重11キロで皮膚はピンク色、全体的に人間にそっくりだが魚同様のエラがあったという報告がされた。

一方では頭に棘があったとの証言もある。

  • 生息地:インドネシアのカイ諸島(他国での報告例有り)
  • 体 長:身長1.5m程度、体重65kg程度
  • 特 徴:鯉のような口、赤茶色の頭髪、額が広く、耳が小さい。鼻が低い。身体の表面がヌルヌルしている。
  • 正 体:ジュゴンやマナティーなどの見間違え説、未知の魚類説など
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信じるか信じないかは貴方次第。

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