ヴォイニック写本

2015-10-29_164403

1912年にアメリカの古本屋「ウィルフレット・ヴォイニック」がイタリアで入手したヴォイニック写本、「ヴォイニッチ手稿」と呼ばれる本がある。

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一見、普通の羊皮でできた本に見えるのだが、中身は見たことのない謎の文字で書かれており、まったく解読不可能なのである。

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また、本には奇妙な挿絵が載っており、星座や植物や人体図、魔術のようなものなど内容もさまざまで、顕微鏡や望遠鏡がないと描けないはずの図まで細かく描かれている。

これまで多くの学者がこれらの解読に挑んだが、未だ誰も解読に成功していない。

写本は15世紀頃に書かれ、古くからの口伝えを書いたのではないかとされているが、当時の技術ではこれほど精密な図解をそれだけで書いたとは考えにくい。

この本の内容にはなんと100万ドルの価値があるそうで、現在はアメリカのエール大学図書館に保存されているということ。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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