座り仕事・デスクワークの人は死ぬ確率が上がる

2015-10-28_190104

1日に6時間座る生活をずっと続けていると、3年以内に死んでしまう確率が4割も高くなってしまうというデータがあり、この割合は普段運動をしていたとしても変わらないという。

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人間は、定期的に足の筋肉を動かさないと様々なホルモンの分泌が変化してしまい、心臓病や癌(ガン)のリスクを格段に高めてしまうのだとか。

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デスクワークの多い人は、出来るだけ1日6時間以上の座り作業を避けた方が良いかもしれないが、実際の所、真相はどのようになっているのだろうか。

結論から言えばこの話は本当である。

これは、イギリスのロンドン大学の研究チームが2003年に行った実験で明らかになった事実である。

研究では約5年間にわたって、スコットランドで国民健康調査に参加してもらった成人約4000人のデータを調査してみた所、1日6時間以上座って過ごしている人は座る時間が3時間未満の人と比較すると死亡リスクが女性で37%、男性で17%も高かったのだという。

その為、最近はアメリカのIT企業を中心に、椅子を使わずに立ったままパソコンで作業をスタイルが流行しているとの事である。

実際に日本でもジワジワと導入している企業も増えているとの事である。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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