国道16号線首都圏防衛ライン説

2015-10-28_185459

国道16号線は、戦争などの有事が起きた際に首都圏の防衛ラインだという都市伝説が存在する。

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国道16号線は、東京を取り囲むようにぐるっと首都圏を一周している道路であり、千葉県・埼玉県・神奈川県の郊外に住む人達にはお馴染みの道路だろう。

まず、国道16号線の沿いの自衛隊基地を探してみると、船橋と八千代と習志野の境あたりには陸上自衛隊習志野駐屯地があり、そこから少し北上すると柏と鎌ヶ谷の境に海上自衛隊下総航空基地、南に下ると陸上自衛隊木更津基地がある。

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そして、国道16号線に沿ってそのまま埼玉県に入ると、大宮には陸上自衛隊大宮駐屯地、新座、朝霞、和光をまたいで陸上自衛隊朝霞駐屯地、狭山、入間をまたいで航空自衛隊入間基地がある。

都内に入ると、福生に米軍の横田基地があり、神奈川県に入ると相模原に米軍の相模総合補給廠、綾瀬と大和をまたいで海上自衛隊と米軍厚木基地が存在する。

実際に、相模原市中央部は道幅が広いが、これは戦時中のぐんと計画で滑走路として使用出来る様にした為と言われている。

これらの自衛隊と米軍の軍事基地がことどとく国道16号線に隣接しており、もし首都圏に向かって敵が攻めてきたら、この道の片側車線にバリケードを敷いて、もう片側を戦車や軍事車両の通行に充填する事が出来る。

『国道16号線は有事の際、首都圏の防衛ライン』というのはあながち嘘ではなさそうだが、国家の防衛機密に関する事なので、真相は明らかになっていない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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