回転式自動ドアは殺人ドア?設置する目的とは?

2015-10-28_184042

人身事故の危険があるにも関わらず、回転式の自動ドアを設置するビルが相次いでいる。日本の回転式自動ドアはおかしい。海外の回転式自動ドアと比較すると、人身事故が発生し易くなっている。しかも、安全対策はずさんで、事故が起きたとしても、人が正面玄関で死んだとしても、それを撤去しようとしない。その理由は何故なのだろうか。

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その解答にはオカルト的な意味があるのかもしれない。

昔から日本では大きな橋や、大きな寺社仏閣を建設する際には人柱、要は生け贄を埋めていた。そうする事により、その建物は災害に強くなると信じられていた。

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また、そこに埋められ、殺された霊が誰かに助けて欲しくて人を呼び続けるから、商売が繁盛するとも信じられていた。

勿論、その様な野蛮で非人道的な理屈は、現代では全く考えられないし、実行したくても許容されるワケがない。

しかしながら、拝金主義が他人の命の安全を上回る社会環境下ではどうだろう。うっかり、事故を装い、商売繁盛の為の人柱を作る事が可能なのではないだろうか。

だから、正面玄関で事故という世間の風当たりも、イメージダウンも木にせず、安全対策を完璧にやる気がないのだろうか。オーナーの真意はどこにあるのかは分からないが、日本の回転式自動ドアが『人喰いドア』である事には変わりはない。

これだけ、社会が自動回転ドアを嫌っていたとしても、社会が納得いくレベルの対処をしようとしないのはその様な背景があるからなのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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