黄金ジェット

2015-10-28_183715

1969年、南米コロンビアのシヌー地方の古代遺跡から、いくつもの黄金製ペンダントが発掘された。

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約3000年前のこの黄金ジェットは、長さ約5~10cm、空力を計算したかのような三角翼や垂直尾翼、水平尾翼。

操縦席を思わせる溝など、近代的な飛行機の特徴を数多くもっている。

発見当初は鳥などをかたどったものであるといわれていたが、動物学者のアイブァン・サンダース博士が「これは航空機をかたどったものだ」と主張した。

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実際、航空会社による実験で、この黄金ジェットが飛行可能であることが確認されている。

当時のコスタリカにはこれほど高度な飛行技術があったのだろうか。

実はこの一件には他にも色々な仮説があり、その中には「アマゾン川に住むプレコという魚ではないか」という説がある。

プレコとは、日本で言うナマズの一種で、黄金ジェットと非常に形が似ているというのだ。

南米産のプレコには派手な模様の種類が多く、黄金製の装飾品にするには十分な価値がある。

これらの黄金ジェットはコロンビアの首都、ボコタの黄金博物館に所蔵されている。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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