アショカ・ピラー

2015-10-28_183653

インドの首都、ニューデリーにあるクトゥプ・ミナール寺院。

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そこには「アショカ王の柱」と呼ばれる高さ約7m、地中部が約2m、直径約44cm、推定重量は約6トンの鉄柱が建っている。

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この柱は4世紀ごろ、グプタ朝のインド統一を記念して製造されたと言われているもの。

不思議なのは、なんとこの鉄柱、以来1700年もの時を経た現在も錆びていないというのだ。

それは99.72%という純鉄に極めて近い成分のためだと考えられているが、純鉄の精製技術は19世紀以後の発見であるため、化学史と一致しないのがまったくの謎。

また、古代インド人がこれほどの技術をどのようにして習得したのかも謎に包まれたままなのだ。

ちなみに、柱の表面にはサンスクリット語が刻まれているとかいないとか。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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