読売ジャイアンツ 香油売りのジンクス

2015-10-27_195549

あらゆるスポーツに言える事ではあるのだだが、一流の選手ほど、験を担ぐジンクスを無下にしない傾向があるという。

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世界で活躍しているオリンピック選手ですら、周囲から見ると不可解なおまじないをしてから本番に臨むことも多いものである。

また、アスリートでなくとも、かの大剣豪である宮本武蔵も、普段は毘沙門天に祈りを捧げていたことが分かっている。 転じて、毘沙門天は武芸の神様とされ、未だにプロのスポーツ選手の中にも崇拝する者が少なくないとされている。

そんなジンクスにまつわる都市伝説。

1960年代に読売ジャイアンツ(巨人)が一時期成績不振に喘いでいた時期、特にスランプに苦しんでいた選手数名が、たまたま道端で珍しいものを見かけた。 

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それは、当時既に珍しいものになっていた街頭香油売りで、しばらく香油売りと客とのやり取りを眺めていると、何となく気持ちがスッキリしていったそう。 

不思議と、その日を境にその数人はスランプを脱出し、見る間に活躍するようになった。 

そこで他にもスランプに苦しんでいる連中にも、香油売りのことを教え、それを聞かされた選手もまた、香油売りの元を訪れることとなった。

すると、やはりスランプを脱出。こうしてたった数日のうちにチーム全員が好調となり、そのシーズンではジャイアンツが抜きん出た成績を収めたという。 

この香油売りは、ちょうど彼の元を訪れる選手がいなくなった頃に、別の町に向かっていったという。

果たして、この香油売りとは何者だったのだろうか。

現在まで、ジャイアンツが日本の野球界を牽引しているところを見ると、もしかすると野球の神様が遣わした存在だったのかも知れない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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