中島みゆき『時代』の悲しいエピソード

2015-10-27_195133

今や世界中で知らない人はないくらいに有名なシンガーソングライター中島みゆきの往年の代表曲『時代』は親しみやすく庶民的な曲として有名である。

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しかしながら、この曲には秘められた悲しいエピソードがあった。明るく力強い歌詞からは想像もできないくらいの悲壮な実話があったのである。

この曲が書き下ろされたのは、中島みゆきがまだ23歳の時で大学在学中の事だったそう。中島みゆきの父親が突然、脳溢血にて倒れてしまった時に父親の回復を祈って書かれた特別な曲があったそうだが、不幸にも中島みゆきの祈りは届かず、父親は死去してしまった。

その時の苦しい気持ちを歌に託したのが『時代』の歌詞だったのである。しかも現在では当時のメロディは書き換えられ、少々異なるアレンジで歌われている。

当時の音源は存在するが、本人の意向もあり、表には出されないようになっているそう。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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