デンプンとゼラチンで出来た偽の卵が出回っている

2015-10-24_175228

近頃、あるスーパーの食品売り場で『偽の卵』が発見されたという。

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『偽の卵』とはどういうモノかと言えば、見た目は普通の卵と全く一緒なのだが、炒めたとしても、全く卵の香りがせず、それだけでなく茹でてみると、まるでゴムの様に固くなってしまうのだという。

そしてその正体を調べてみると、どうやらデンプンとゼラチンで作られている事が判明した。

一体誰が、何の目的でこの様な偽物をばら撒いたのだろうか、そもそもこの話自体本当にあったものなのか。真相はどの様になっているのだろうか。

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実際に偽の卵は実在し、スーパーで販売され、発見されたという事実は報告されている。

しかしながら安心して欲しい事にこの話はお隣、中国での話である。

どの様して、この偽の卵を作ったのかと言えば、その具体的な方法は、まず海藻酸ナトリウム溶液を混ぜて粘り気を出し、白身を作成する。

次に、黄色い色素を練り込んだゼラチンを用意し、塩化カルシウム溶液に漬け込むと、かなり本物に近い偽の黄身が出来上がる。

最後に炭酸カルシウムで偽の白身と黄身を固めると外側の殻部分も完成する。

一見すると大変そうだが、実際に材料さえあれば5分とかからずイチンキ卵が出来上がる。

しかし、このインチキ卵、食べてみればすぐに本物か偽物の区別がつくにも関わらず。何故このスーパーは販売したのか。その目的は未だに謎のままである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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