歯磨き後のスースーは歯磨き粉で舌が火傷しているから

2015-10-21_180327

食事をした後というのは歯磨きをするのが当たり前の人も多いだろう。

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一昔前に『芸能人は歯が命』って言葉が流行してから、歯を磨き過ぎの人も増えているという話がある。

一見すると良い話の様に聞こえたりするが、実はこの磨き過ぎ良くない可能性もあるのだそうだ。

というのも、その理由は歯磨き粉に含まれる研磨剤で歯が削れてしまい、それが元で虫歯になるからだそうだ。

他にも恐ろしい副作用があるという。

実は市販の歯磨き粉の約9割にはラウリル硫酸ナトリウムという成分が用いられている。硫酸が入っているだけでなんとなく恐ろしいが、これは合成洗剤に使用されているのと同じく合成界面活性剤であり、泡立ちが非常に良くなり、殺菌力がとても高い。その強さは車の洗浄用洗剤に使用される程である。

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そして、その強さゆえに、長期使用してしまう事によって発ガン性も証明されている成分なのである。

とは言え、飲み込まなければ問題ないのではと思ってしがいがちだが、それでも安心ではない。

この成分を長時間口に含んでいると、口内の粘膜を弱らせてしまい、いわゆる火傷の状態にしてしまう事があるのである。

確かに、長く歯磨き粉を口に含んでいると口の中がヒリヒリしてしまう事があるし、実際に歯磨きの直後に何か食べても飲んでも味がしない事があるだろう。

これはこの硫酸で舌の上の味を感じる細胞である味蕾が火傷状態で爛れてしまっているからである。

この火傷状態が長く続いてしまうと、味覚が徐々に麻痺し、味が濃い物を求める様になってしまう事もあるそう。

きちんとした歯磨きの仕方はやはり歯医者さんにきちんと確認した方が良いのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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