濱口優『エボラより恐ろしい伝染病』

2015-10-24_224057

やりすぎ都市伝説にてよゐこ・濱口優が紹介した都市伝説。

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2014年エボラ出血熱が大流行し話題を呼んだ。感染者は1万6千人、死亡者は7000人にまでのぼった。

ここまでエボラ出血熱を有名にさせた恐ろしさというのはその致死率の高さである。なんと感染者の50%~70%を死に至らしめるのである。

しかし、更に怖い伝染病が存在し、その伝染病は感染病専門医が恐れる程の脅威だという。その病名は『狂犬病』。この病気はエボラ出血熱が流行するはるかに以前より流行し、世界中で猛威を振るっている。

この狂犬病の恐ろしさはエボラ出血熱を超える致死率であり、なんとその致死率は99.99%。感染すればほぼ助からない病気なのである。現在、狂犬病にかかって死亡する人の数はWHO(世界保健機関)の発表によると年間に5万5千人とされている。しかし、発展途上国での感染が多い為、正確な数は把握されておらず、専門家からいわすとその10倍は死亡しているだろうと言われている。

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しかも狂犬病はその名の通り感染源が犬だけかと思いきや犬だけではない。猫、きつねなど様々な動物から感染するのである。つまり、狂犬病を発症した動物に傷つけられたら感染する可能性が高いのである。

狂犬病の症状はどんなものかと言えば、高熱・嘔吐・全身の痙攣が起き、ウイルスが脳に至ると幻覚・錯乱を見せるようになる。更に特徴的な症状としては『恐水症』が挙げられる。恐水症とは極度に水を怖がる症状である。そうなると喉が渇いてもコップの水が飲めなくなるのである。

日本においての狂犬病は1957年で見つかったのが最後であり、その後の発症例は見当たらないが、今後本当に日本で流行しないと断言出来ない。

例えば、ロシアから未検閲の犬が日本に密輸された件がニュースになった。ロシアは未だに狂犬病が発生する地域である。つまり、知らないだけで狂犬病に感染した犬が野良犬として存在している可能性が高いのである。今、日本国内にいる密輸された野良犬の中に狂犬病を有している犬がいたらかなり危ないのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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