中国産の食肉は放っておくと青く光る

2015-10-10_002128

中国産の食品・食材に関してはこれまでも散々その安全性が疑問視されてきた。一番有名なモノはマクドナルドのナゲット問題である。これはマクドナルドが原料として中国から輸入していた鶏肉が緑色に変色してしまう程に傷んでいたというモノ。

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そんな中国にはそれを上回る食品・食材に関するとんでもない都市伝説が存在する。

それが冒頭の写真・画像にある青く輝く怪しい物体である。石のように見えるが、実はこれは豚肉の塊である。中国在住のカップルが自宅で使用していた豚肉をキッチンでしばらく放置してしまった所、その翌日からその豚肉が青く光り始めたのである。

ぱっと見は綺麗ではあるが当然ながらお肉はこの様な光を放つワケがない。

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このニュースを取り上げたとされる海外メディアは『ゴミ処理場で育てられた豚肉ではないだろうか』と報じたが、原因は不明とされているが、この話の真相はどの様になっているのだろうか。

実は食肉が光るというのは実際に起きる現象で、中国に限らず世界中で結構頻繁に起きている。

まるで鉱石の様なこの現象の原因は蛍光バクテリアである。この細菌に感染してしまうと、お肉は蛍光色に青い光を発してしまう。今回は食の安全性が懸念される中国だけに槍玉に上げられてしまった形だが、中国産に限らず、全ての食肉を通じて起きる現象なのである。

蛍光バクテリアの発生度合いは湿気や湿度などの環境要因に左右されるので、残念ながら(?)日本はこの条件を満たさない為に発生する事は非常に少ない。逆に中国はこの環境に適していた為に今回の噂が広まる原因となってしまったのだ。

ちなみに、青く光る正体は何度も言う様に細菌(バクテリア)なので、青く発光した食肉を食べたらお腹を壊してしまう事は言うまでもない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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