東貴博『知られざる旧日本軍の最終兵器』

2015-10-24_224036

やりすぎ都市伝説にて東貴博が紹介した都市伝説。

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2015年は戦後70年になる。そんな戦争中の1945年7月に静岡県島田市にある爆弾が投下された。爆発規模はそれほどでも無かったので有名ではないが、この爆弾は長崎の爆弾、つまり原爆と同じ形状をしていたのである。

何故そのような事をしたかと言えば、その理由は海軍の実験場があったからである。しかもその実験場、いや研究所とも呼べる場所では名立たる科学者達が働いていた。例えばノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎や湯川秀樹である。

この島田実験場では暗号Zというプロジェクトを実行していた。この暗号Zは最終兵器という意味合いである。最終兵器として殺人光線を作ろうとしていたのである。

この殺人兵器はマグネトロンを真空管で電波に変えて人に当てて殺傷するというものであり、当時の技術としても小動物なら殺す事が可能なレベルであった。

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但し、飛行中の飛行機は無理であり、とても兵器として使えるレベルではなく、結局殺人光線が開発されなかったのである。

しかし戦後、アメリカの調査員はこの研究データを発見し、非常に驚いたのである。そして、そこにあった研究資料を本国に持ち帰ったのである。

そして、それから2年後、あるアメリカのメーカーが画期的な電化製品を発明する。それが今も使われている電子レンジなのである。

このメーカーは軍事製品のメーカーであり、軍事兵器ではなく生活家電としてこの技術を応用したのである、

実はこのように軍事目的で作られた物が生活を便利にする事が多々ある。

例えば、GPSもミサイルの命中精度を挙げる為に開発されたものであり、お掃除ロボットのルンバも元々地雷撤去の為に開発されたものである。

ルンバを開発したアイロボット社は軍事ロボットの製造メーカーであり、実際にフェッチという地雷探査ロボットを開発している。

生活を豊かにする道具の裏には恐ろしい殺人兵器の開発があるかもしれない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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