死者と夢で会える曲『あの世への誘い』

2015-10-08_161400

我々人類は音楽と一緒に生きてきたといっても過言ではない。楽器というのは、昔から今まで決して廃れる事がないのが良い証拠だろう。

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様々な物が枯渇している戦時中だろうが、音楽というものは士気高揚の為に利用されてきたのである。

そして、現在では大人も子供も気に入った曲をすぐに聴く事が出来る環境に入り浸っている。

そんな音楽の中には、ただ耳にするという本来の目的以外に用いられるものも少なくはない。

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その中でも特に印象的とされるのが、18世紀に書かれたとされる『あの世への誘い』という曲である。作曲者の名前は不明だが、一説には霊感のある一般人が書いたとされている。

この曲の演奏中に寝てしまうと、ある特殊な夢をみる事が出来る。

その夢とは、自分の身の回りにいた、既に亡くなっている人達と会うといった内容である。大抵の場合は家族や友人、恋人などが登場したそうだ。

それなりに当時は有名な曲だったようだが、今ではその曲の完璧な楽譜は失われ、作曲者が誰かというだけではなく、どこの国で制作されたのかという事まで分からなくなってしまったという。

しかし、もしもこの楽譜を修復する事が出来るというなら、いつか貴方も本当に会いたいと願っていながら二度と会えない人に対面する事が出来るというワケである。

曲名は非常に不気味さが漂っているが、その本質は人間の心からの願いを形にしたような楽譜なのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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