坂本龍馬はフリーメイソンメンバー

2015-10-01_224849

幕末の動乱期に活躍した歴史的な人物と言えば土佐藩(現在の高知県)出身の坂本龍馬であろう。日本が近代化する礎を作った偉人と言っても過言ではない。

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そんな坂本龍馬が実は世界を裏で牛耳っているともっぱらの噂がある秘密結社フリーメイソンのメンバーだったという噂・都市伝説が存在する。

鎖国状態であった日本にあって、何故坂本龍馬はフリーメイソンメンバーになり得たのだろうか。

坂本龍馬はフリーメイソンの一員として有名であった長崎の貿易商人であるグラバーとの親交がとても厚かった。当時、グラバー抜きでは大量の近代的武器の調達は成し得なかっただろう。

そしてこのグラバーこそ坂本龍馬がフリーメイソンメンバーになったきっかけだったのである。

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実際にグラバーの住む屋敷にはフリーメイソンのマークが存在するのでグラバーがフリーメイソンメンバーであったのはほぼ確実。

坂本龍馬は当時のグラバー邸への出入りを繰り返しており、そこで坂本龍馬自身もフリーメイソンの一員になったのである。

というのが噂・都市伝説だが、坂本龍馬が貿易商人グラバーと親密な関係である事は書物などからも明らかな事実だそうが、肝心の坂本龍馬がフリーメイソンメンバーだったという証拠は見つかっていないのが真相なのだそう。

またそのフリーメイソンメンバーだったというグラバー。確かに彼の住んでいたグラバー邸にはフリーメイソンのシンボルマークが彫られているのだが、このマークは太平洋戦争後の1966年に、全く別のイギリス人の邸宅に存在していた物をグラバー邸に運び入れたものであって、グラバーの持ち物ではないのである。

また、フリーメイソンが明治維新の成功と日本の開国実現の為に坂本龍馬を操っていたという噂・都市伝説も存在するが、そもそも歴史的事実と思われている薩長同盟を坂本龍馬が間を取り持ち実現させたという証拠も実はないのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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