拒食症モデルだけを集めたファッションショーがある

2015-10-01_224657

拒食症。それは食べるという人間、動物の生理的に最も根源たる行動を精神的に拒んでしまう症状である。多くは「痩せたい。」という気持ちの強さから『食べる事=悪・罪』というイメージが定着してしまい、空腹になったとしても食べる気持ちが起きないという精神的な病である。

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そして、この拒食症で悩んでいる患者向けのファッションショーがアメリカのシアトルで開催された事があるという。

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ZARAなどの有名ファッションブランドがこぞってあまりにも痩せ過ぎのガリガリモデルを採用しない方針を打ち出した事から、これに抗議をする形で、あえてガリガリモデルばかりを集めて開いたファッションショーである。

まさに皮と骨しかないような女性達がファッションショーをする模様は不気味とも思えるが、実際に拒食症ではない人達であってもこの様なガリガリ体型を好む人は多く、案外好評で、ファンも増えつつあるという。

という噂・都市伝説であるが、真相はむしろ逆である。

最近のモデルが痩せ過ぎている事に対して、問題提起をしたいネットユーザーが、それを揶揄する為に作った偽画像であり、本物のモデル達は健康な体つき。

要するにその画像を編集ソフトで加工し、あえてガリガリモデルに仕立てあげたのである。

一方で、ファッションショーこそ行わないものの、本当に拒食症ばりに激痩せしてしまっているモデルが存在する事も事実であり、海外を中心にそれらのモデルのファンが増えつつある事も事実だという。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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