中東レバノンに目から水晶を作り出す少女がいる

2015-10-01_224320

今回の話は実際に各国の報道番組でも取り上げられた不思議な人体にまつわる話。

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それは中東のレバノンという国に住む14歳の少女に起こった。この少女の名前はハスナ・モハメド・メセルマニ。彼女は眼球の奥からなんと水晶を作り出す事が出来るというのだ。

ハスナはある日、学校で授業を受けている最中に目の奥に激しい痛みを感じた。あまりの痛さに目を擦るとポロッとガラスの破片の様な物が目から飛び出してきた。

初め、ガラスの破片が目に入ったのかと思ったハスナは両親と共に慌てて病院に駆け込むと、これはガラスではなく水晶という事が判明し、更にこれは外部から入った物ではなく、彼女の目の奥で作られている事が分かった。

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この様な症状は世界を見渡しても前例が無く、全くもって何故こうなるのかは原因不明だという。

その後も、彼女の目からは一日7個の水晶が取れる為、スペインの研究者達が調査を進めていた。

しかし、この超常現象は完全なるトリックである事が超常現象の謎解きで有名なジャーナリストであるジョー・ニッケルによって判明した。

ジョー・ニッケルによると、目の下の涙袋を引っ張ると、十分に水晶を隠しておけるだけの空間・容積が生まれるのだとか。実際にこの謎解き実験が某海外のテレビ局の番組で行われたのだが、レバノンの少女同様に目から水晶を取り出す事に成功し、彼女の超常現象を再現出来たのである。

冒頭にお伝えした様にこのレバノンの少女の超常現象は世界中のメディアが報道した為、人体の神秘と信じられていたが、ジョー・ニッケルが彼女に問いただすと、彼女はあっさりとイタズラである事を告白したという。

イタズラだとしても世界中のメディアを巻き込む程とは、実に手の込んだイタズラである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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