フィラデルフィア沖の対レーダー不可視実験

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時は1931年。稀代の天才科学者であるニコラ・テスラの設立した研究機関の一つのプロジェクトとして、1943年10月28日にペンシルバニア州フィラデルフィア沖でレーダー実験が行われた。

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これが俗に言われるフィラデルフィアの対レーダー不可視実験である。

その名称の通り、この実験の目的は船舶をレーダーに捕捉されない様に磁場で包み込んでしまうという非常に画期的なものであった。

この実験では、人体への磁場の影響を調べる為に、用意された駆逐艦エルドリッジに多数の乗員を乗せたまま行われた。

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その結果とんでもない大失敗に終わってしまう。

この戦艦は突如にして浮かび上がり、乗組員たちの悲鳴が響き渡った。

しばらくして、着水したエルドリッジの艦内を調べてみると、体は船内設備と癒着し、一体化してしまった者や、精神的におかしくなってしまった者体が燃え黒焦げになった者など、この世のものとは思えない様な地獄絵図が目の前に広がっていた。

この実験の結果、16人の乗組員が死亡し、6人の命は取り留めたものの発狂してしまいおかしくなってしまった。

しかし、実際にはこの話は都市伝説、同実験では1人の死傷者も出す事も無く無事行われたという話もある。

更におかしな話では乗組員が2倍に増えてしまったという話もある。

どれが本当であるのかは分かるよしもないが、実験が行われていた事だけは事実の様で、レーダーの不可視化は成功させる事が出来たのだという。

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信じるか信じないかは貴方次第

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