第二次世界大戦に現れた天使

2015-09-30_232343

第二次世界大戦。それは世界各地で戦火が飛び交った大規模な戦争であったが、そんな最中、世界各国で未確認飛行物体、いわゆるUFOの多数目撃情報があった事をご存知だろうか。

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これらの未確認飛行物体はフー・ファイターと呼称されていたが、中には人の形の飛行物体も目撃されていた。

ある国の軍隊はそれをグレムリンと呼び、またある国の軍隊はそれを天使と読んだ。

この飛行物体が一体全体何だったのか、未だにその正体は掴めていないが、そんな中、アメリカにはこんな噂・都市伝説が存在する。

アメリカ国防総省が第二次世界大戦中に非人道的な人体実験を行っており、その結果、軍事兵器として翼を持った人間が誕生したというのである。

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この時の実験に使用されたのは、ニューヨークなどの大都市で定職にも兵役にも就かず生活していたホームレス達である。

彼らは、その背中に大型の鳥の翼を移植され、更にステロイド系の薬剤により大幅に筋力を増幅させる等の改造を行われた。

その結果、空を飛べる様になった…と言いたいが到底そうなったとは思えない。そもそも、鳥の翼に限らず動物の一部を人間に移植する事は現代の医療。科学技術でも不可能であるし、仮に移植出来たとして、それを自由に動かし、扱えるワケがないのだ。

しかし、この都市伝説が発生した背景には実際に翼を生やした人間の目撃情報がある事は間違いないのである。

特にカトリック教圏出身の兵士などは、極限状況下でその様なモノを目撃してしまえば天使に見間違えるのは必然である。

翼を生えた人影に襲われたという戦闘機も存在したようだが、不思議とアメリカ軍の戦闘機だけはそのような攻撃を受けていない。

人体実験は到底認められるモノではないので行われなかったとしても、やはり第二次世界大戦は世界中が混沌とした時代。神に近いモノが舞い降りてもおかしくなかったのかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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