戦争で商売・ビジネスをするアメリカ軍

2015-09-30_215637

アフガニスタンと言えばどの様なイメージがあるだろうか。おそらく大半の日本人は『テロ』もしくは『戦争』だろう。それはつい最近までドンパチやっていたのをしきりに日本のメディアが取り上げていたからである。

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アフガニスタンはアメリカ軍の侵攻に対抗する為に聖戦と称して命を捧げる覚悟で徹底抗戦してくるイスラム戦士達が多くいた。

しかしながら最新の軍事兵器を持つ米軍はそんなイスラム戦士を「平和を脅かす存在」として、追い詰め、その映像を世界中に配信した。

実際に戦闘をしている映像を見ると、米軍の最新軍事兵器も映り込んでいるが、それはさながら新商品を放送するテレビコマーシャルのようである。

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そして実際にこの映像を流す事によってアメリカの軍事兵器の需要は高まり、大量の武器輸出でお金が動くというのである。これが戦争は儲かると言われる理由。

つまりアフガニスタンでの戦争は米軍の新商品をPRする為の場として開放され商品紹介ブースのようなものだったのである。

最後の1人になっても戦い抜くと決意したイスラム戦士はアメリカにCMの場を提供している事に気が付かない。だから子供にも銃を持たせ、戦士になる様に育成を行う。非常に愚かな無限連鎖である。

そもそもこの戦争の引き金となった9.11アメリカ同時多発テロ事件も実はアメリカ側が絵を描き、戦場をプロモートする為のもの、つまり自作自演だったと提唱する人も世界中に存在数する。

戦争には莫大なお金がかかり、その為、皮肉ながら経済は活性化する。経済大国アメリカの経済はこの様に成り立っているのである。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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