中国 命・死を賭けた首吊り芸で生計を立てる一族がいる

2015-09-30_091945

国によって人命の重さは異なっていたりするものだ。

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例えば比較的日本の様に人権を尊重する様な所は、悪人ですら死刑にするか否かという論点で数年もかけて裁判を行う様な国もあれば、インドなんかでは道端で野垂れ死んでいる人が沢山存在したりしている。

この様に人の命をどう扱うかというのはその国の国民性だったり価値観に任されている部分がある。

そして、お隣の中国では人命を驚くほど雑な扱いをしていて、日本人の感覚では驚かされる事がある。

当然ながら中国も近年では近代化を遂げている都市もあり、上海や北京などではそれなりの暮らしをしている富裕層も多いが、山奥の深くではとんでもない生活をする人も多いのである。

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中国・江蘇省では、死に至る可能性の高い極めて危険な芸を披露する一族が生活をしているという噂・都市伝説が存在するという。

その披露する特技とはなんと『首吊り芸』である。

読んで文字通り、物好きなお金持ちを呼び、その人達の前で首吊りを行い、それを見世物としてお金を貰うというのである。

しかしながら、当然、この様な特技を披露すればその者は死んでしまう。つまり人の命・死をもって生計を立てているというのである。この生命を賭した芸を見る為に中国全土から富裕層が集まり、お金を落としていくのである。

では、この一族の中で誰がこの首吊り芸を行うのかと言えば、自分の子供が15歳になるまで育てた者である。自分の子供が大人になるというのはその人が人生でやるべき事は終わったという扱いをされ、その命は一族の生活の為に捧げられるのだ。

勿論、連日この様な芸を披露していれば一族が絶滅する為行っていないが、少なくとも数年ごとに一族全員が満足いく暮らしが出来る様に生け贄となる者の存在は必要なのである。

今、この瞬間も中国のどこかで首吊り芸が披露されている可能性がある。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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