脳みそに潜む爆弾!ゾンビ化する病気が蔓延の危機!?

2015-09-29_231833

人間の体を支配し、動かしている器官は疑う余地もなく脳みそである。

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日本人は『心でモノの善し悪しを判断する』と表現はする事があると思うが、実際に心臓でモノの善し悪しを判断しているワケではなく、これは日本独自の考え方とされている。

世界的にはやはり脳みそが全ての言動を司っていて、頭蓋骨が人間の骨格の中でも一番固いのも、その司令塔である脳みそをがっちりとガードする為である。

そして、ブードゥー教の呪術師の間では、一昔前までは人間をゾンビ化させてしまうという秘薬が用いられていたという。これが都市伝説界で俗に言うゾンビパウダーであるが、この原材料の中には恐ろしい事に人間が配合されているという話がある。

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ちなみに動物が例えば牛が牛肉を食べるといった様に同種の個体を食べると脳に重大な影響を与えてしまうという研究結果が存在し、これは勿論、人間も動物なので人間にも当てはまる事である。

この時の悪影響はヤコブ病やクール病と呼ばれ恐れられている。

実は、紀元前位前の世界では食人文化というのが根付いていたのだが、これらの病気はあまり注目される事はなかった。

しかしながら、現在は少々勝手が違い、脳の病気の潜伏期間は約40年と言われている。人類そのものの平均寿命が延びている今とあっては、脳の病気が発症するまで長生きしている可能性は非常に高いと考えられる。

今でも、世界の一部地域では食人文化は根強く残っているが、あと10年そこらで世界中の食人文化の残っていた地域で、爆発的な脳の病気患者が発生する事が懸念されており、ヤコブ病やクール病ならまだしも、脳病からゾンビになり得る可能性も存在する。本物のゾンビだらけの世界。バイオハザードも起こり得るかもしれない。

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信じるか信じないかは貴方次第。

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