中国人の猫にまつわる話

猫は昔から人間に飼われ、愛されてきた愛玩動物である。現在、これを読んでいる人にも、実際にペットとして飼っている人もいるのではないだろうか。今回はそんな中国の猫のに関する都市伝説である。

ある都市で、1人の女性が飼っている猫が沢山の子供を産んだ。どの子猫も非常に可愛いのだが、さすがに全ての子猫を育てる事は出来ない。

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そこで、飼い主を募集して、子猫が欲しいという人にこの猫達をあげる事にした。そして、近所中に子猫が生まれた事を伝え、欲しがる人が現れるものを待っていると、同じ地区に住む男性が子猫の飼い主として立候補してきたのである。

その男性は猫が大好きという事で、女性は喜んで子猫達を数匹男性に手渡した。

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この男性はとても喜んで、手渡された子猫をじっと愛しそうに見つめていた、女性は「いい人に渡せて良かった。これなら安心だ。」と思った。

それから数日も経たないうちに、女性はこの子猫を受け取ってくれた男性とばったりと道端で出くわした。自然と2人の話は猫の話題になった。

女性は「あれからどうですか?子猫達は元気でやっていますか?」と言うと、男性は「ああ、その時はありがとうございました。あの子猫達、とても美味しかったです。また産まれたら分けてもらえたら嬉しいです。」と語った。

女性は衝撃を受けたが、中国など大陸の地域では犬や猫を食べる風潮は未だに根強い。日本では冒頭の通り愛玩動物であるが、中国人の一部にとっては家畜と同類で食料・食材としてみなしている人も多いのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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