古代中国には水から火を起こす技術があった

『中国四千年の歴史』という言葉は昔から言われている事であるが、本当にそんなに歴史があるのかと言えば、あながち嘘というワケではない。

『夏』などに代表される数多の文明の遺産は今でも出土し続けていて、特に生々しいミイラの多くの研究者の度肝を抜いている。有名な中国のミイラじゃは、1000年もの間、良好な保存状態を保ち続けていて、未だにその肌は生前の弾力を維持し続けている。

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ミイラを見れば、その時代の文明レベルがある程度分かるらしいのだが、これを当てはめてみると古代中国の科学力は我々の想像のはるか上を言っているモノだったという。

そして、周の時代の中頃の話だが、ヤンという技術者が存在していたという。ヤンは今でいうエンジニア的な存在であり、エネルギー開拓において信じられない発見をしたのだとか。

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なんとヤンは水を用いて火を起こしていたというものである。本来水は火を消すものだが、その消す為の水から火を起こすというから凄まじい。

もしもこの話が本当であれば、この時代は既にガスやガソリンといった燃料は必要なく、水さえあれば高度な文明を維持できていたという事になる。

勿論、これは未だに実現出来ていない未知の技術で、現代の技術では逆に不可能とされているモノである。

このヤンについての詳しい資料は、文明の衰退と共に失われているのが残念ではあるのだが、水には水素も含まれているので、あながち嘘とはいいきれない。というのも理科の実験などでもやったとは思うが水素は引火性の気体で爆発を引き起こす気体なのである。

ちなみに古代においては空気中の成分も今とは微妙に違うので、もしかしたらこれも要因の一つと言えるのかもしれない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

 

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