現代人の死体・遺体は腐りにくい!理由はコンビニ弁当の防腐剤

2015-11-04_231622

現代人の死体・遺体が腐りにくい理由

あなたはこんな都市伝説を聞いた事があるだろうか?それは「現代人の死体・遺体は腐りにくい、腐敗しにくい」といった話である。

実際に100年前とは比べ物にならない程、腐敗するスピードは遅く、腐らないようにする為のドライアイスの消費量も年々減少傾向にある事は葬儀・葬式の業界に生きる人にとっては有名な話なのである。

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そもそもこの話は何故こんなに広がってしまったのだろうか?

死体・遺体が腐敗しにくくなった理由はコンビニ弁当

この都市伝説が広まった背景、きっかけはある男性の死が関係している。

その男性はとある日、心臓発作を引き起こし、自宅の室内で孤独死を遂げてしまった。そしてこの男性の遺体が発見されたのは死後3ヶ月経ってからである。

その時に、検死にあたった警察官や鑑識の人達は驚いた。その男性の死体は死後3ヶ月を経過していたにも関わらずほとんど腐敗が進んでいなかったのである。

この原因・理由はすぐに判明。この男性は毎日のように朝昼晩の3食コンビニ弁当を食べていたのである。

このコンビニ弁当の中に含まれる大量の防腐剤が、男性の死体を腐らせるのを遅らせたのである。

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コンビニ弁当の恐怖

実際にこの事故自体が本当にあったか否かは定かではない。しかし、大事なのはそこではない。コンビニ弁当には防腐剤がそんなに大量が入っていたのであろうか。そして、死体・遺体はその防腐剤によって腐りにくくなっているのか否かである。

事実、コンビニ弁当には確かに「ソルビン酸K」や「ソルビン酸」といった大量な防腐剤が含まれている。

勿論、これらの防腐剤は人体にとっては有害なのであるが、ほとんどの防腐剤は体内に入っても害を及ぼさないうちに分解され、体外に排出されてしまう。

しかし、それを大量に摂取し続けた場合は分からない。微量でもチリも積もれば山となるので、いずれ体に支障をきたしてもおかしくないし、死後、その防腐剤の効果が表れてもおかしくない。

また、コンビニ弁当に限らず、防腐剤はそこらのコンビニやスーパーで販売されているあらゆる既成食品に含まれている。

実はこれにはある実験があり、2002年に福岡県の養豚場で飼育される豚に毎日のように廃棄されたコンビニ弁当を与えた所、産まれてきた子豚の何匹かに奇形がみられたというものである。

つまり、たまに食べる分には問題はないが連日連夜コンビニ弁当で済ませてしまう人は何かしらの害が体に及ぶ危険性があるのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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