コカ・コーラで骨が溶ける話の真相

2015-09-29_090321

様々な有名企業にまつわる都市伝説は存在するが、その中でも多いのがコカ・コーラ社。同社の発売するコカ・コーラという飲み物は冷静に考えれば得体の知れない飲み物為、様々な噂が飛び交っている。

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当然、そのような噂のほとんどが根拠のないものなのだが、そうした都市伝説の中では科学的に事実に近いのではないかと思われるものが存在する。

その中の1つが『コカ・コーラを飲むと骨が溶ける』というものである。

この噂は、1970年代には既に日本でも話題になっていた様で、混乱を鎮静させるまでに10年以上の歳月がかかったとされている。

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沈静化した要因としては10年以上コカ・コーラを飲み続けていた人が、骨など溶けていなかった事を自らの体をもって証明したからと言われている。それ以降、この話を聞かなくなり、せいぜい聞くとしたら親が子供にコーラの飲み過ぎを防ぐ時ぐらいのものになった。

ところが、『実際にはコカ・コーラというの飲み物は骨を溶かしてしまう力がある事が科学的に証明された』と噂が再燃してきたのである。

しかも、その情報ソースはなんと大元のコカ・コーラ社公式。本家本元が正式に発表したのである。

わざわざコーラの中に魚の骨を沈めて、この骨が溶けていく様子を世間に公表したのだという。

非常に挑戦的な発表だが、だからといって人間の骨が溶けるというワケではないという但し書きはしてあった。また、コーラは普通飲むモノで骨を沈めるモノではない為、例え骨を溶かす成分があったとしても直接作用するとは考えにくい。

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長らく都市伝説として有名だったこの噂は半分本当で半分嘘というなんとも玉虫色の決着をみせた。

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