公園の水飲み場は不衛生!伝染病になる可能性も!

2015-09-29_170750

小さな遊び盛りのお子さんをお持ちの親御さんには是非気に留めておいて欲しい噂・都市伝説がある。

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それは、公園の水飲み場の水は非常に不衛生で汚く、伝染病に感染し易いという事である。

2012年に、とある公園の水飲み場を使用した子供がレストスピラという感染症にかかり、死亡する事故が起きた。調べた所、この公園の近所には飲食店が沢山存在し、その結果ネズミが多く繁殖していた。ネズミは隣接した公園の水飲み場で水を飲んだ際に小便をかけ、それが原因で子供はレストスピラに感染したのではないかと言われている。

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この話の真相はどうなのかと言えば、実際にネズミの尿にはレストスピラに感染する菌・ウイルスが存在する。なので、ネズミを媒介して感染する病気である事に違いないが、水飲み場に小便をかける可能性は非常に低く、更に通常は洗い流されてしまう為、感染リスクが非常に低い。

もっとも上記の事故に関しては真偽不明であり、ネズミが水飲み場に小便をひっかける可能性はゼロではない。

更に、公園の水飲み場は公共設備なので、当然ながら色んな人が使用する。何を触ったか分からないような子供から、路上生活している様な人まで実に様々で、何かしらの菌が付着している可能性は高い。

勿論、行政側もそれなりに衛生面には配慮しているかもしれないが、少しでも感染症のリスクがあるのであれば避けたいところ。

子供が公園に遊びに行く際は水筒などで飲み物を持たせてあげた方が良いのかもしれない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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