新大久保駅の地下に違法品が販売される闇・裏市場商店街が存在する

2015-09-29_174420

JR大久保駅とJR新大久保駅。ここれは言わずと知れたコリアンタウンとして有名である。駅を降りると目の前にはハングル文字で書かれたお店が乱立し、「ここは日本なのか?」と思わず疑ってしまう程。

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そんな大久保駅・新大久保駅にまたがる大久保通り。そこまでの長さがあるワケではないのだが、そこには地下道があり、その地下では一般的に闇市場。・裏市場と言われている様な、違法な商品ばかりを扱うブラックマーケットが存在するという。

そもそも、この地過空間は旧日本軍が作った軍事施設だったが、戦後になり、消防法の改正をきっかけに基準を満たしていないとして封鎖された空間であるが、だからこそ全国から違法な商品が集まる場所へと変貌を遂げた。

ご存じ、大久保の横には日本一の歓楽街である歌舞伎町が広がる。裏の人間達も多くそこには存在する為、隣にあるブラックマーケットから色々と違法な品々を仕入れているのだという。

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その地下道への入り口は大久保のとあるビルにあるが、その筋の人で無ければ出入りは出来ず、普段は厳重に鍵がかけられている。

といのが都市伝説であるが、実はこの地下道普通に入る事が出来、閉鎖だったり封鎖はされていない。

その地下道への入り口は『肉のハナマサ』の真横にあるが、中にはブラックマーケットではなく、一面にコリアンマーケットが広がり、韓国や朝鮮の人達が日本では手に入り辛い食品や商品の買い物をしている。

とは言え、9割方が韓国人や朝鮮人。その地下道ではハングル語が飛び交っている為、日本人が入ると地下道なだけあってやや怪しげな雰囲気を感じる為、この様な噂が広がってしまったのかもしれない。勿論、日本人でも買い物は可能であるし、在日朝鮮人の方々なので日本語も通じる。なので、日本ではなかなかお目にかかれない物を買いたい時は良いだろう。

ちなみにこの都市伝説の広がりに拍車をかけたのがとある事件で、大久保の雑居ビルの一角で違法な商品の売買が行われ、警察に摘発された。このような事件も相まって、物騒な都市伝説は生まれたのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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