山崎邦正『世の常識を覆す人体の神秘』

2015-09-30_165139

都市伝説テラー・山崎邦正世の常識を覆す人体の神秘について語る。

スポンサード リンク

まず、風邪やインフルエンザにかからないようにする為の予防接種とかあると思うが、あの予防接種は何かと言えば、あえてウイルスを入れて抗体を作っているのである。

山崎邦正がインドに行った時に赤痢の予防接種を打った。

この予防接種は化学処理や熱処理で毒素を抜いた赤痢のウイルスを打つワケだが、体の中には免疫の中心である白血球がいる。この白血球がウイルスに対しての対策を覚えるので、ウイルスに対して体が強くなる。

予防接種というのは毒を制す為に毒を入れているのである。

スポンサード リンク

話はここからで虫歯はどういう過程・メカニズムで出来ているかご存じだろうか。

昔、子供時代に絵で読んだのは虫歯菌が擬人化され、槍みたいなものを持って歯を削る姿であった。

口の中には菌が一杯いるが、やはり菌も生きている。その歯についた歯垢・食べかすを食べている。食べたら何をするかと言えば、動物は皆同じであるがウンコである。

そしてこの菌のウンコこそ酸である。ウンコが酸なので歯が溶けて虫歯になる。

ちなみに山崎邦正の娘にこの話をすると「ウンコが歯についているのは嫌。」と歯磨きをしない子だったが、歯磨きをする様になった。だから全国の歯磨きをしない子供を持つ親御さんはこの話をしてみると良い。

そして、この虫歯菌は人間が3歳の頃までに口の中に入らなければ一生虫歯にならずに大丈夫だと言われている。だからこそ3歳までに子供にキスしたくても我慢しなければいけないという話もある。

スポンサード リンク

信じるか信じないかはあなた次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ