ずん飯尾和樹『未来から来た男』

2015-09-30_174748

都市伝説テラー・ずん飯尾和樹未来から来た男について語る。

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皆が大好きな映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』が公開されてから2015年で30周年を迎える。パート2では主人公は未来に行くが、その舞台が2015年らしく、映画ファンはすごい盛り上がっているらしい。

そんな中、アメリカでこの映画さながら未来から来た男がいると盛り上がった事があった。

それは今から12年前の2003年。ある男が逮捕された。

その男の名前はアンドリュー・カールシン。何故逮捕されたかと言えば、その理由は株取引に有利な情報を事前に仕入れるインサイダー取引で、株で2週間のうちに3億5000万ドル(350億円)を手に入れた事から容疑をかけられた。

あまりに稼ぎ過ぎなので、捜査当局からは企業の情報を事前に知っていたインサイダー取引だと指摘されたが、逮捕されて調べてみるとアンドリューは自分自身は未来から来たタイムトラベラーだと弁解したのである。当然、捜査官たちはキョトンとした。

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そして調べてみると、アンドリューが株式市場に参加したのは2002年の12月からだったが、それ以前の記録が一切存在しなかった。FBIも全て調べたが、これといった証拠があがってこない。

更にそのアンドリューは未来の出来事を予想。イラク戦争が始まる日時まで当ててしまった。FBIも公式に認めている。

アンドリューはどうやって未来から来たのか質問され、時空のトンネルの存在を明らかにしたが、捜査員達をそこに案内すると歴史が変わるから連れて行けないと豪語した。

そしてある日、アンドリューの支援者という人が保釈金の1億円を払って、アンドリューは保釈されてしまう。

しかし、アメリカの監視下には置かれていたが、ある日突然アンドリューは姿を消してしまった。調べても調べても、地球全部調べてもアンドリューの存在は確認出来ず、地球上から忽然と消えてしまい、未来に帰ったのではと言われている。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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