麒麟・川島明『天才漫画家の知られざる作品』

2015-09-30_174847

都市伝説テラー・麒麟の川島明天才漫画家の知られざる作品について語る。

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この天才漫画家は2015年に生誕80周年を迎えるギャグマンガの礎を築いた赤塚不二夫である。作り出したギャグ「これでいいのだ。」「お出かけですか?レレレのレ~」は有名である。

このようにギャグもストーリーもさる事ながら、漫画界の常識を覆すような事を『天才バカボン』では披露している。あえて利き腕と逆の左手で描いた作品を発表したり、2ページをぶちぬきで使い実寸大で描いた作品もある。このような実験的に漫画の概念を変えようとした作品を描いたりしている。

後はもう日常に起きた出来事を描いた作品もある。編集者が主人公の作品で、原稿を入れた封筒を逆さにしていたので、原稿を失くしてしまったという話を書いたが、これが実際に起こってしまった。これが予言の様に編集者の人は原稿を失くしてしまった。

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もうクビ覚悟、半殺し覚悟で赤塚不二夫のもとに編集者が謝罪を入れ、もう一回描いてもらうように頼んだ所、赤塚不二夫は「あ、そう。面白いね。じゃあ飲みに行こうか!原稿は頭の中にあるから。もう一度描けば良い。君が失くしてくれたお陰で、僕はさっきよりも良い作品を描く事が出来るよ。」と粋な伝説もある。

そんな赤塚不二夫だが、病にかかってしまう。もう自分の思い残す事は無い。そう思った赤塚不二夫だがある日、「ハッ!」と自分が笑わせていない子供達の存在に気付いた。

それが目の不自由な子供達である。目の不自由な子供達は自分の漫画・アニメは分からない。こも子達を笑わせて自分の役目は終わりと点字で漫画を描いた。

それが『よ~いどん!』という漫画。勿論、中見ると点字になっているが、もう1つ特徴があり、イラストが立体的になっている。それを指で撫でればキャラクターの表情や、どのような顔でセリフを言っているかを分かる様にしたのである。

そしてその本を読んだ子供達は笑ってくれて、それを聞いた赤塚不二夫は「これでいいのだ。」と言ってくれた。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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