オリエンタルラジオ中田敦彦『昭和史を裏で動かした謎の人物』

2015-09-30_174919

都市伝説テラー・オリエンタルラジオ中田敦彦昭和史を裏で動かした謎の人物について語る。

スポンサード リンク

2015年は戦後70年の節目の年という事で話題になったが、戦後70年を引っ張ってきたのは誰かと言えば政治のトップである総理大臣である。そこでこんな事を考えた事はないだろうか。

総理大臣の裏にもっと大きな力を持つ権力者いるのではないかという事である。漫画・映画なんかでよく描かれる話だが、どうやらこれがフィクションじゃなという話がある。

昭和の総理大臣で有名な所であれば吉田茂、岸信介、佐藤栄作などがいるが、調べると、その各総理にフィクサーとのなる人物がいて、それがどうやらただ1人の人物だったそう。

これは誰なのかと言えば、安岡正篤という人物。古代中国の古い学問に精通している、いわゆる天才と呼ばれる頭の切れる人物であった。幼少の頃からその輝きを発揮し、神童と呼ばれながら育ち、今で言う東京大学に首席で入学し、卒業後すぐに官僚になって国を動かしたが、そこにすぐに見限りをつけて、自分で塾を開いて日本の指導者を育成する事を生業とする事にした。

佐藤栄作総理大臣とどういう関係だったのかと言えば、佐藤栄作総理は沖縄返還を実現し、後にノーベル平和賞を受賞した。

その沖縄返還に関して、アメリカとの交渉が必要だった。時のアメリカの大統領はかの有名なジョン・F・ケネディ。やはり敗戦国日本が相手という事で舐められていて、日本の会談時間はわずかに10分。

その会談に臨む佐藤栄作にこんな言葉を送った。『戦いに勝ちては喪礼を以って之に処る』。これはどういう意味かと言えば『戦勝国は敗戦国に対して、喪に服するように敬意を持って接しなさい』という事で中国の古い教えである。これをこのまま佐藤栄作はケネディに言った。ケネディはそんな言葉を知っているのかと佐藤栄作に一目置いてくれた。その後会話は盛り上がり、当初予定していた10分の会談時間が3時間を超えた。

このようにアメリカ大統領との関係を築いた佐藤栄作は沖縄返還を実現させて、ノーベル平和賞を受賞した。その受賞の功績は安岡正篤のものと言っても過言ではない。

スポンサード リンク

ただ不思議になるのは何故、我々は安岡正篤を知らないのか。この秘密の鍵も安岡正篤が握っている。

安岡正篤は古代中国の教えを噛み砕いて『有名無力無名有力』という言葉を残している。これは有名になればなるほど、注目されしがらみが出来、実力が発揮しにくくなる。逆に無名であり続ければ、陰から力を発揮出来るだろうとの考えである。つまり我々が安岡正篤の名前を知らないのは、安岡正篤の意図する所であった。

ではいつからそんな影でいたのかと言えば、実は戦後の日本のすぐから裏にいたという話がある。

戦後の日本の始まりと言えば、戦争が終わった瞬間であり、戦争が終わった瞬間と言うのは天皇が敗戦をラジオで宣言した玉音放送である。この玉音放送。勿論、天皇陛下は原稿を読み上げているが、その原稿の作成に安岡が関わっていたのである。戦後のすぐ始まりの瞬間には背後には安岡正篤が存在したのである。

では、いつまでいたのかと言えば、安岡正篤がこの世を去ったのは昭和58年、享年85歳であった。昭和58年と言えば、昭和の終わりである。安岡正篤は日本の未来は自分が死んだ後も日本は平和であり続けて欲しいと、常々周りに言っていた。

そんな安岡正篤の志が現在日本に生きていると証明するものが元号である『平成』である。これこそまさに安岡正篤が死の直前に提案したもの。安岡正篤が最後に日本に遺した物は平和が成立する時代であって欲しい。つまり、平成なのである。その願いを最後に遺していた。つまり我々は安岡正篤が提唱した元号の下で今も生きている・

だとするならば、安岡正篤の後継者はきっと存在する。そしてその後継者は安岡正篤の教えを引き継いでいるはず。その安岡正篤の教えと言えば『有名無力無名有力』。今日もその後継者は我々の知らない所で日本を動かしているのかもしれない。

伊集院光『安岡正篤をアメリカから救った男・蒋介石』

都市伝説テラー・伊集院光安岡正篤をアメリカから救った男について語る。

安岡正篤は天皇陛下の太平洋戦争の敗戦を告げる玉音放送にも横に立ち会う人なので、戦前戦中にも勿論頭角を表している。

だからこそ、戦争中の政治家達もかなり、影響を受けている。だからGHQ(連合国軍総司令部)は安岡正篤を東京裁判で戦犯にして裁きたかったので安岡正篤を追い込もうとしたが、安岡正篤を庇った人物がいる。

この時の中国の蒋介石だけは、安岡正篤と既に交流があり、GHQに対し、「彼ほど素晴らしい人物を戦犯にしてはならない。」と説得した。

スポンサード リンク

信じるか信じないかはあなた次第。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ