関暁夫『クリスタルスカルの秘密とスピルバーグのメッセージ』

2015-10-01_003724

都市伝説テラー・関暁夫マヤ文明・スピルバーグが伝える、
クリスタルスカルのパワーについて語る。

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前回の記事は「セドナに隠されたスカルのルーツ」に掲載。

奇しくもスミソニアン博物館がヘッジス・スカルを否定した2008年にあるクリスタルスカルを肯定する映画が公開された。それがスティーブン・スピルバーグ監督の「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」である。

映画を利用し、来るべき新時代の情報を人類に刷り込んでいると言われるスピルバーグ監督の映画インディー・ジョーンズ

一度は終わったと思われたシリーズ作だが、2008年に急遽、「クリスタル・スカルの王国」を世に送り出した。黄金都市に眠る13体のクリスタル、彼らは次元を超越した生命体。13体のクリスタルスカルが集まった時、空間が裂け、新たな時空の扉が開かれる。

マヤ文明とスピルバーグが伝えるクリスタルスカルのパワー

この映画は以前にメキシコに行った時、マヤ民族の血を引く神官ア・クタ氏の言っていた事と結びついてくる。ア・クタ氏は以前番組で自分の祖先(マヤ民族)はクリスタルを使ってある特別なエネルギーと空間を得ていたと語っていた。そして選ばれた者はその特別なエネルギーで時空を超えて地球から宇宙に飛び出し、別の惑星に移動したと伝えられている事を明かしていた。「パレンケのレリーフ」はクリスタルで出来た言わば宇宙船である。

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スピルバーグ映画と古代マヤ民族の奇妙な一致。クリスタルスカルを巡り、見え隠れするフリーメイソンの存在。映画という手法を使い、我々人類にメッセージを送るスピルバーグ。古代マヤ文明から紐解かれるクリスタルのエネルギー。

今回の旅を通じて感じるMr.都市伝説の関暁夫の見解はいかなるものなのか。

クリスタルには太古の記憶が埋め込まれている。

ヘッジス・スカル」の継承者であるホーマン氏はクリスタルスカルは圧力をかけると電流が走る素材で出来ている事を明かしていた。更にスカルの中には太古の記憶・人類の始まりなど、様々な情報が電気的に埋め込まれていると伝えられている事を明かしていた。

近年、このクリスタルスカルに埋め込まれた情報を読み取る機械を開発し、太古の記憶を解読しようとしている施設が存在しているという。スミソニアン博物館が取材NGだったのも既に何かが始まっているサインである。スミソニアン博物館が偽物とした「ヘッジス・スカル」も実は本物と偽物がすり替えられていて、実は本物だけが着々と集められているという話もある。

最強の「ヘッジス・スカル」の発見者はフリーメイソン。そしてスミソニアン博物館で分析で本物かどうか疑われだしたクリスタルスカル。

それはフリーメイソンが本物と偽物をすり替える為で本物のクリスタルスカルを13個集め、そこに埋め込まれた太古の記憶、新時代の技術を読み取ろうとしているのではないかと言われている。

クリスタルスカルが13個集まった時開かれるという新たなる時空への扉。

新時代の鍵を握るのはフリーメイソンなのか、新たな扉が開かれた時、我々人類が突入する新時代には明るい未来が待ち受けているのだろうか。

全世界に散らばっている300万人ものフリーメイソンが終結する時、人種や宗教の壁を超え、時空を超えた巨大なエネルギーを生み出そうとしているのかもしれない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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