関暁夫『世界最強のクリスタルスカル』

2015-10-01_003746

都市伝説テラー・関暁夫世界最強のクリスタルスカルについて語る。

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前回の記事は「謎のクリスタルスカルとフリーメイソン」に掲載。

クリスタルスカルの謎を追って、ワシントンD.C.をあとにした関暁夫がやってきたのはシカゴから車で約1時間のとある街。ここには世界で最も有名な強大なエネルギーを持ったクリスタルスカルがあるという。

最強のクリスタルスカルとは「ヘッジス・スカル」と呼ばれている。「ヘッジス・スカル」とは今から約90年前中央アメリカの古代マヤ遺跡アメリカ人の探検家ミッチェル・ヘッジスによって発見された。

代々継承された「ヘッジス・スカル」はこの街のある人物が所有しているという。今回は場所を明かさないという条件の元、特別に取材出来る事になった。

ヘッジス・スカル」の継承者はビル・ホーマン氏

まず関暁夫はクリスタルスカルの目的についてホーマン氏に尋ねた。ホーマン氏によるとクリスタルスカルについては常に情報が変化していて、未だに誰も理解出来ていないという。但し、実際にスカルを見たり、触ったりすると感じられる不思議なエネルギーがある。

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今人間は地球上で一番の高等動物だと思われているが、昔太古の地球では人間よりも高等な地球外生命体との繋がりを持っていた。つまりクリスタルスカルの起源には地球外生命体との繋がりの可能性がある。

クリスタルスカルは多次元に存在するもので、スカルのエネルギーを使って、いつでも次元を超えて、時間や空間を移動する事が出来ると言われている。

そして、ホーマン氏はクリスタルスカルを見せて欲しいという要望には断った。ホーマン氏は所有者だが、現在クリスタルスカルは別の場所で保管されているという。

またタイミングも悪いので見せられないと語った。

現在は別の場所に保管されており、見る事が出来ないという「ヘッジス・スカル」。

ヘッジス・スカル」はこれまで幾度も研究がされたが、分析してもどうやって作られたのか分からなかった。

しかし2008年にスミソニアン博物館で行われた調査ではスカルの表面にダイヤモンドによる研磨らしき痕跡が見つかったという。

このダイヤモンド研磨技術は古代ではなく、19世紀末以降に加工された機械の痕であると報告。近年になって加工されたのではないかと疑われ始めたのである。

ではなぜ2008年というタイミングでスミソニアン博物館が疑いだしたのか。

その真相に迫るべく、関暁夫が続いて訪れたのはセドナ

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続きは「セドナに隠されたスカルのルーツ」の記事に掲載。

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