関暁夫『世界中に存在する謎のクリスタルスカル』

2015-10-01_005125

都市伝説テラー・関暁夫謎のクリスタルスカルとフリーメイソンについて語る。

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前回の記事は「超古代文明の謎オーパーツ」に掲載。

クリスタルスカル」とは頭蓋骨の形をしたクリスタルで別名「水晶髑髏」である。クリスタルスカルは古代文明によって作られたと言われている。しかし人間の手作業によってクリスタルを研磨し、精巧な頭蓋骨型を製作するなら凡そ300年かかると言われており、古代では事実上製作不可能な物体なのである。しかし非常によく似た形のクリスタルスカルは世界各地で発見されている。一説には世界中に散らばっている13個のクリスタルスカルを一か所に集める事で、その不思議な力で宇宙の謎が暴かれるなど色々言われている。

そしてキーワードは「13」という数字である。世界中に存在する不気味なクリスタルスカルが意味するものとは何なのか。そして「13」の真意とは何なのか。

今回、関暁夫が訪れたのはワシントンD.C.の中心に位置する国立スミソニアン博物館。ここは各分野の博物館や研究機関が集結する世界最高峰の博物館である。実はここにもあるクリスタルスカルが存在するという。それは日本では「呪いのスカル」と呼ばれている。

番組はクリスタルスカルの謎を解く為にスミソニアン博物館に取材を要請。しかし、結果は取材拒否。しかも以前は一般にも公開されていたクリスタルスカルだが、現在は見る事すら許されずスミソニアン博物館の地下に厳重保管されている。

呪いのスカル」には公開出来ない何か、不都合な真実が隠されているのだろうか。

この「呪いのスカル」の元所有者は元メキシコ大統領のポルフィリオ・ディアスという人である。このポルフィリオ・ディアスは実はフリーメイソンのメンバーである。

謎のクリスタルスカルと秘密結社フリーメイソン

誕生以来、数百年に渡り、世界の歴史の裏側で暗躍してきたという世界最古の秘密結社フリーメイソン

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なぜフリーメイソンのメンバーが謎多きクリスタルスカルを所有していたのだろうか。

フリーメイソンの起源と言われるテンプル騎士団。彼らは聖地エスサレムを守り、エルサレムの巡礼者を保護する為にカトリックの修道者たちに創設された修道会。

しかし当時のフランス国王、フィリップ4世によって弾圧された彼らは海賊となりスコットランドへ辿り着いた。その時に処刑されたテンプル騎士団の総長であるジャック・D・モレー

団員たちが処刑された彼の遺体を掘り起こした所、頭蓋骨と2本のクロスした骨が埋まっていた。これを見たテンプル騎士団は人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活出来るという意味を込めて海賊旗「ジョリー・ロジャー」を作った。そんな彼らの末裔が作り上げた組織がフリーメイソンの起源だと言われている。

これまでに訪れたフリーメイソンロッジやテンプルの中にはドクロのマークが忍ばされていた。彼らの正装であるエプロンの裏にも怪しいドクロと2本の骨が描かれている。更にはフリーメイソンメンバーの墓にも同じくドクロと2本の骨がしっかりと刻まれている。そしてこのスミソニアン博物館に眠る、フリーメイソンの持っていた「呪いのスカル」。

そもそもこのワシントンD.C.を作ったのはフリーメイソンである。

フリーメイソンによって作られたアメリカ合衆国を代表する数々の建造物。フリーメイソンの作ったワシントン記念塔と連邦議会議事堂のちょうど中間地点に作られたスミソニアン博物館。

このワシントンD.C.を上空から見ると、フリーメイソンのシンボルマークが描かれているのが分かる。フリーメイソンのシンボルマークの神を表すGのマークに位置するのがこのスミソニアン博物館なのである。ここも上空から見ると万物を見渡す目のマークが刻まれている。

更にスミソニアン博物館を建設する法案にサインした当時のアメリカ大統領ジェームズ・ポーク。彼もまたフリーメイソンのメンバーだった。

アメリカの首都、ワシントンD.C.を代表する数々の建造物。

そしてスミソニアン博物館はまさにフリーメイソンによって作られたと言っても過言ではないのである。

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続きは「世界最強のクリスタルスカル」の記事に掲載。

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