ブライダル業界が仕組んだお日柄制度

2015-09-30_175114

都市伝説テラーがブライダル業界が仕組んだお日柄制度について語る。

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披露宴だったり、結婚式をもしこれからするとした時に、お日柄はやはり気にする所。

ほとんどの人、ほぼ全員と言っても過言ではないだろうが、大安をなるべくなら選びたいし、逆に仏滅を避けたい所である。

実はこれがブライダル業界が仕組んだ罠なのである。

まずそもそもどういう事かと言えば、皆が大安であったり、仏滅、友引などと言われているものは六曜と言って、中国から伝来している占いの一種であり、月曜日、火曜日、水曜日…といった具合に単なる日にちを分けるものでしか無かったワケである。

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ここで、『仏滅』という字は『仏が滅する』という怖い字を書く。しかし、本来は『物滅』と『物は滅びる』書いていた。つまり本来の意味はゼロからスタートするという意味で、結婚という新たな門出には非常に向いているのである。

仏滅(物滅)の結婚というのは本来の意味としては、お日柄として大安よりは本当は良い日なのである。

それが、明治維新の時に、時の政府がおまじないや迷信の類をしてはいけないというルールを敷いた。近代国家になる上でこんなモノに惑わされるなという意図があった。

ところが、急に昭和になってから『仏滅は良くない』というイメージが同時期に加速的に広がった。そうなると誰かがそうなる様に仕組んだというのは全うな考え方である。

仏滅(物滅)という価値を下げ、大安の価値を異常に吊り上げた人達がいたのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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