バナナマン設楽統『日本一有名な都市伝説を作った偉大な人』

2015-09-30_175140

都市伝説テラー・バナナマン設楽統日本一有名な都市伝説を作った偉大な人について語る。

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死体洗いのバイト伝説は聞いた人は非常に多いだろう。学生が行う高額バイトで、死体を1体洗うと何万円とか言われ、俗に言うホルマリンのプールに浸けて、浮いてきたら棒で突いて再び沈めるとかいうやつである。

先輩の知り合いがやっていたとか、親戚がやっていたとか人づてにこの話を聞く事はあるが、本人がこのバイトをやっているという話は聞かない。

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そして、実際にこの死体洗いのバイトいうのは無いらしい。情報はあるが、本当にやったという人はいない。

これは50年位前からずっと話されている都市伝説で、今の学生の間でも話されている。

この都市伝説は何をきっかけ、起源に生まれたのか調べていくと元ネタがあるらしい。それが表題にある偉大な人である。

この人はなんとノーベル文学賞を受賞した大江健三郎である。大江健三郎が昭和32年に『死者の奢り』という小説を出版したが、その中で主人公の男の子がこの死体洗いのバイトをしているという話が盛り込まれている。それからこの話が広まったとされている。

そして、大江健三郎に昔、記者の人がこの件について質問したが、そこでは大江健三郎は死体洗いのバイトが嘘か本当なのかを名言しなかった。だから、それが本当にそれがあった事

なのか無かった事なのかという事が未だにちゃんと分からない。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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