須藤元気『人が東京タワーに魅せられる理由』

2015-09-30_175235

都市伝説テラー・須藤元気人が東京タワーに魅せられる理由について語る。

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まずは富士山を頭の中で思い描いて欲しい。富士山というのはすごく美しく雄大で何か引き寄せられる。しかし一方で火山という死の恐怖感と共にある。

昔から生と死を両立させる事によって人間を引き寄せるパワーというものを生み出しているという話がある。

そして昔、富士山信仰というものがあり、江戸時代なんかは高いビルも建っていないし、スモークもない。だから東京からでも富士山を崇められた。

実際に家から富士山が見えないという場合、庭に小さな富士山に見立てた山を作り、それを崇めていた。それくらい富士山信仰というものが流行していた。

そして、高度経済成長期。ビルが沢山建設され、車が沢山走る。そんなスモッグなどで富士山を東京から見る事が出来なくなった。

ここで人間(日本人)の潜在意識で何か富士山を拝みたいというのがあった。そこで建設されたのが東京タワーだと言われている。

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そこで何故、東京タワーが死の象徴かと言えば、東京タワーは鉄の塊。この鉄は朝鮮戦争の時のアメリカ軍の戦車のスクラップで出来ている。何故かアメリカ軍の戦車のスクラップが日本にきたのである。

この鉄くずをどうしようかという時に、では世界で一番高い鉄塔を建てようという話になり、生まれたのが東京タワーである。

その戦車という人を殺戮する兵器の鉄くずで東京タワーを建てた。そこが凄い意味合いがある。

建てた土地も縄文時代は神谷町、虎ノ門、芝、愛宕山は東京の先端だった。そこから先は海だった。先端は祭壇とか黄泉の出入り口と言われている。だから古墳や祭壇が非常に多い。そこに富士山、死と生の象徴である東京タワーを建てた。だからこそ人は引き込まれるのである。

また、風水でも龍脈で富士山が頭で尻尾が東京の愛宕山だと言われているが、ちょうどそのエリアはすごく宗教団体も多い。後はアメリカ大使館もこのエリアで、パワースポットと言われ、徳川家の代代将軍も増上寺のお墓で祀られている。東京タワーもまた古墳の跡である。

この土地から溢れんばかりのエネルギーの恩恵を受けているのである。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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