京都に眠る謎のおみくじ『平(へい)』

2015-10-01_004321

ある神社でおみくじを引いた所、大吉や凶ではなく、見た事のない文字が出てくるらしい。

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その文字は『平(へい)』。

誰に聞いてもそんな文字は出てはいないが、これは都市伝説なのだろうか。

実際に番組では事の真相を調査してみた。

そもそもおみくじとは神仏に祈って事の吉凶を占う為のくじで、一般的に大吉・吉・中吉・小吉・凶で運勢を表すものとして知られている。今回都市伝説として浮上した『平』というおみくじは本当に存在するのだろうか。

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本当に京都にそのようなおみくじは眠っているのか電話調査開始。

伏見稲荷大社に問い合わせても、平安神宮に問い合わせても見つからず、その後も『平』のある神社は見つからず、捜査は難航し、電話をかけ続ける事37軒目、石清水八幡宮に存在している事が判明した。

この神社では『平』は『へい』ではなく『たいら』と呼んでいるらしいが、『へい』と読む神社もあるそう。

國學院大學神道学の三橋健教授によるとこの『平』のおみくじの意味は『平穏無事』という事で良くも悪くもないという事であり、だんだん人間が上を求める様になったので現在は少なくなったのだという。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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