関暁夫『身近に潜む洗脳の恐怖』

2015-10-01_121055

都市伝説テラー・関暁夫身近に潜む洗脳の恐怖について語る。

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前回は「イルミナティとフリーメイソン」の記事に記載。

これまで関暁夫は我々の潜在意識に植え付けるフリーメイソンの暗号を紐解いてきた。しかし、これはフリーメイソンに限らず、イルミナティも巧妙に行ってきたという。

関暁夫が向かったのはベルリンの町中にあるとある書店。ドイツの昔話「グリム童話は現在では世界中で160もの言語に翻訳され、我々の生活中でも身近な存在である。しかし、そんなグリム童話には数々のメッセージが隠されている。物語を通して幼少期から刷り込まれるモノとは何なのだろうか。その中にもイルミナティに関する強いメッセージが込められている作品というのが「かわいそうなフクロウ」という物語である。

高い知能を持つフクロウがフクロウを見た事がない愚かな人間達に化け物だと恐れられ焼き殺される物語である。つまり、弾圧されたイルミナティというのを描いた作品の一つである。

イルミナティは他にも世界中にシンボルであるフクロウをマーキングしているとされ、政治の中枢、アメリカ・ワシントンDCの国会議事堂、更に日本の国会議事堂にも上空から見るとフクロウが描かれている。しかしイルミナティ思想のマーキングは目に見えるモノだけではない。

度重なる迫害により、存在が無くなったとされるイルミナティだが、その思想は明確な意思を持って密かに受け継がれているという。

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その謎を解く鍵はドイツが生んだ天才作曲家・ベートーヴェンを知る事である。ベートーヴェンはネーフェという人物に師事し、その才能を開花させた。実はこのベートーヴェンの師匠であるネーフェはイルミナティのメンバーと言われ、ネーフェの思想に影響を受けたベートーヴェンは、更にイルミナティメンバーの詩人・シラーの「歓喜に寄す」に感銘。そして生み出された曲が日本でも耳にする機会が多い「交響曲第9番」である。その詩には「全ての人々は兄弟となる」というイルミナティの思想を一致する部分は多い。この交響曲の完成を最後にベートーヴェンはこの世を去った。

当時、王族と庶民は身分の差がはっきりとされ、住み分けがはっきりとされていた。そんな時代に「全ての人々が兄弟となる」なんて唱えたら権力者がすんなり受け入れる訳がない。だからその時代には言ってはいけない新たな価値観だったのである。

イルミナティの思想をあからさまに世界に送り出したベートーヴェンは反対勢力によって暗殺されてしまったという噂もあるが、真相は闇の中である。

イルミナティの洗脳に関して研究している組織がある。

それがタヴィストック研究所。正確に言えばタヴィストック人間関係研究所という施設である。この施設に投資しているのがアメリカの石油王・ロックフェラーである。

タヴィストック人間関係研究所は表向きは心理学研究をしていると言われるが、一説には国際的諜報機関として人間の完全な心理コントロールを目的としていると噂される。

また、出資者である大財閥・ロックフェラーもイルミナティと関与していると噂されている。

そこには世界的なアーティストも利用されている。その利用されたアーティストというのはビートルズ。それで新しい思想や価値観を音源を利用して、ある種のメッセージを出した。

身近な中に迫る洗脳の陰。知らず知らずのうちに、イルミナティの思想が我々にも植え付けられているのかもしれない。

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続きは「アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの正体」の記事に記載。

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