関暁夫『キリストの遺体を包んだトリノの「聖骸布」に隠された真の姿』

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都市伝説テラー・関暁夫キリストの遺体を包んだトリノの「聖骸布」に隠された真の姿について語る。

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前回は『宇宙人の存在を認めるローマ教皇の発言』の記事に記載。

関暁夫は続いてフリーメイソングランドマスターに指示されたイタリア北部にあるトリノ大聖堂へと足を運んだ。

トリノの聖骸布というものがあり、これはキリストを十字架に張り付け、その後降ろしたしたキリストを包んだ布とされている。なのでキリストの姿が浮かび上がっている。これは基本的に一般の人達は入れない。40年に1回しかオープンにもならない。

だけども今回は特別に取材する事を受け入れてくれた。

果たして今しか見る事の出来ないトリノ大聖堂に保管されている聖骸布とは何なのだろうか。

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大聖堂の入り口は教会とは思えない程の厳重な警備態勢。いよいよ中に潜入。進むと目の前に警備員と重厚な箱に入った聖骸布。聖骸布とはイエス・キリストが張り付けにされた死後、その遺体を包んだとされる聖なる布。何の変哲もない様に見えるが、よく見るとキリストの姿がうつしだされている。

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更にネガ処理を行うと、くっきりとキリストの様な姿が浮かび上がる。

数10年に1度の特別な期間以外は厳重に保管され、キリスト教信者から聖なる物として崇められている。

今回は特別に取材が許されたのだ。

そのトリノの聖骸布に対してうつっている人物がいる。それがキリストとされていた。

しかし、これを科学的に調査した所、その布は1300年代のもので、今から遡る事、700年前のモノであった。

2000年近く前に織られた聖骸布のはずだが、近年の放射線炭素年代測定の調査の結果、聖骸布が織られた時期が約700年前と判明。では、この浮かび上がった人物は一体誰なのだろうか。

キリストが死んで2000年の歴史があったとされるが、聖骸布の織られた年代と合わない。この年代と合うのはテンプル騎士団最後の総長であるジャック・ド・モレーであり、聖骸布の正体はジャック・ド・モレーではないかと言われている。

ジャック・ド・モレーは700年前に死んでいるがDの意志というのは受け継がれている。

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この布にうつった人物というのは身長180cm~183cm。記録に残っているジャック・ド・モレーの身長も約180cm。しかもこの顔はジャック・ド・モレーの肖像画と一致している様に見える。

この聖骸布が発見されたのがフランスのシャルニー家という所。シャルニー家とはジャック・ド・モレーと共に処刑されたテンプル騎士団幹部である。聖骸布がジャック・ド・モレーのものと思われる程の奇妙な一致。一体これは何を意味するのだろうか。

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続きは『ウォルト・ディズニーとDeMolay団』の記事に記載。

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