関暁夫『宇宙人の存在を認めるローマ教皇の発言』

2015-10-01_114519

都市伝説テラー・関暁夫宇宙人の存在を認めるローマ教皇の発言について語る。

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前回は『テンプル騎士団最後の総長ジャック・ド・モレー』の記事に記載。

今回の舞台はイタリア。脈々と受け継がれてきた天才達の意志。皆が知っている世界的クリエイターであるウォルト・ディズニー。ウォルトが受け継いだDの意志。そしてディズニーに隠された秘密とは何なのか。その秘密を紐解く鍵はこの地に隠されている。

まず、関暁夫がやって来たのは、キリスト教カトリックの聖地であるバチカン市国。人口約800人と世界最小の国にして最大の権力を持つとされるバチカン市国。

キリスト誕生の日を祝うクリスマス。そして復活祭。25年に一度、2015年も行われる慈悲の聖年では世界中から聖地バチカンを目指し、約2500万人のカトリック信者が結集する。

そして、現在カトリック12億人以上のトップである第266代フランシスコローマ教皇がキリスト教の歴史を揺るがす、宇宙人の存在を示唆する発言をしたという。

フランシスコは公の場所であからさまに新時代へのヒントとなるキーワードを言っている。それは『火星』である。

そう、これはローマ教皇がバチカンで放送されているラジを通じて信者達へ向けられたメッセージである。「明日、あなた方の所に、火星の人が来ると想像してみて下さい。彼らは子供達が描くように、緑色で大きな耳をしています。その中の1人が突然、「私もキリスト教徒になりたい」と言ったとしたら、その時私達は、どうすべきでしょうか?聖書は相手がどんなものであろうと、信者を差別する事を拒否しています。」と語ったのである。

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要するに宗教も新しい価値観へ移っているという事なのである。

12億人以上の信者を束ねるローマ教皇の『火星人発言』。それは今まで信じてきた神の存在にも影響を与えると思われる発言である。何故、このタイミングでローマ教皇は宇宙人の存在をほのめかす発言をしたのだろうか。

その真相を確かめる為、関暁夫はイタリアにあるフリーメイソンのグランドロッジを訪れた。

フリーメイソン。会員数300万人を超える、世界最古にして最大の友愛団体。具体的な活動は非公表とされている為、陰謀論が後を絶たない。

イタリアフリーメイソンの総本部であるグランドロッジに日本メディアとして初潜入。果たして、ローマ教皇の発言をフリーメイソンはどう捉えているのだろうか。

イタリアフリーメイソンのトップであるステファノビーシグランドマスターに話を聞いた。ローマ教皇の『火星人発言』についてフリーメイソンの見解を尋ねると、「今から300年前の話になるが、フリーメイソンはカトリックに弾圧されていた。当時のローマ教皇はカトリックの大きな秘密を抱えていた。そんな最中、フリーメイソンの力が大きくなるのをカトリックは恐れていたのだろう。」と語った。

300年前、歴史上重大な秘密を抱えていたカトリックは力を付け始めたフリーメイソンを恐れ、カトリックから破門令を発動させた。

更にステファノグランドマスターは「一度は弾圧されたが、今では我々フリーメイソンの存在を再びカトリックは受け入れてくれた。カトリックも全ての存在を受け入れる時に直面している。ローマ教皇の火星人発言も新時代の訪れを表すひとつの例えじゃないだろうか。」と語った。

神の存在にも影響しかねないローマ教皇の『火星人発言』。これまで封印してきたものと向き合い、全てを受け入れる新時代への訪れを示す1つの例えだと語るフリーメイソン。

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続きは『「聖骸布」に隠された真の姿』の記事に記載。

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