島田秀平『明治時代に実在した超能力者』

2015-10-23_224717

都市伝説テラー・島田秀平明治時代に実在した超能力者について明かす。

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超能力者と色々な所にいたと言われているが、日本でも唯一公共機関で認められた凄い力を持った伝説の超能力者がいたという。それは長南年恵という女性である。

この女性は数々の奇跡的な現象を起こしたと言われている。

簡単に経歴をまとめると1863年に現在の山形県鶴岡市に生まれ、1888年頃から不思議な力に目覚め始めた。その後、勾留されたり、逮捕されたり、裁判にかけられたりしている。結構、警察の厄介になっていた。

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長南年恵が得意とされていたのが空き瓶に祈祷すると一瞬で水が満たされるというもの。これが「神水(しんすい)」と言われ、難病に効く薬という風に言われて、全国でこの水を飲むと元気になったという噂が多々聞かれた。

そしてこの噂を聞いた当局は医師でもないのに医療行為を行っている者がいるとして、長南年恵を詐欺罪で逮捕した。

実際に裁判が行われたが、その法廷の場でも長南年恵は空き瓶を水で満たし「神水」を作り上げた。法廷で超常現象の実験がされたのはこれが史上初の出来事であった。

実際に、長南年恵は法廷の場で奇跡的な現象を起こしたので裁判長はそれ以上何も言えず、長南年恵に無罪を言い渡した。

そして長南年恵の最後の超能力は、「私はあと20日間で死にます。」と告げたものだった。

長南年恵はその発言から20日後に亡くなり、自らの死を持って超能力を証明した。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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