東京競馬場のケヤキの木にまつわる怖い噂

2015-10-23_225124

東京都・府中市にある東京競馬場。普段の週末には競馬が開催され、大変多くのお客さんで賑わう大規模な娯楽遊技場である。

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この東京競馬場には少々恐ろしい噂があるのである。

それはレース場の第3カーブ付近にある大きな欅(ケヤキ)の木にまつわる都市伝説。

このケヤキの木は実はレースにおいて非常に邪魔である。

このケヤキがあるせいで東京競馬場のレース場は綺麗な楕円形はしておらず、多少歪んでいる。上空から見ればそれは明らかなのだが、ケヤキがある部分だけ不自然に膨らんでいる為、綺麗な楕円形を描けなくなっているのである。

更に東京競馬場を訪れる人や、そのレース映像をテレビで楽しみたい人にとってこのケヤキの木は上述通りとてつもなく大きい為、必ず一瞬見切れてしまう。要はレースが見えなくなってしまうので興行的にもとても邪魔なのである。

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しかし、東京競馬場は絶対にこのケヤキの木を伐採しようとはしない。明らかにマイナス要素ばかりなのに、伐採しないのには理由がある。

大きな樹なので、伐採するのに忍びないとかそのような理由ではない。

実は、このケヤキの木の下にはとある死体が埋まっている為、どかせないというのである。

「そんなアホな。」と霊の存在を信じない人達は言うだろうが、実際にこのケヤキの木をどかそうと工事をしたり、計画をした人が次々と謎の死を遂げた為に、結局そのままにしておくしか無かったのだとか。

これだけ邪魔であるにも関わらず、放置している理由はそこにあったのだ。

なんでものこのケヤキの下には井田摂津守是政とその一族のお墓があり、競馬場近くに『是政』という地名もあるのだが、この人物が依頼になっている。つまり、このケヤキの木に手を加えるという事は井田摂津守是政とその一族の墓を荒らす様な行為になる為、祟られるのではないかと言われている。

ちなみに、この大ケヤキのある第3カーブは非常に落馬事故が多く起こる事でも有名で、『魔の第3カーブ』という異名がある程である。

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信じるか信じないかはあなた次第。

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